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九州

壱岐は壱岐チャリでまわります! ~壱岐・対馬の旅(1)

生ウニ

離島に興味があるんですね。
2005年には、2回に分けて、地元鹿児島の奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島に行ったし、一昨年は因島にちょこっとだけど寄ったりもしたけど。

で、今回もどこかに行きたいなぁと調べ始めて、実行に至りました。

まずは福岡で前夜祭

  • 羽田空港→福岡空港 12:30~14:15(ANA253便)

翌日の朝早い時間の船に乗るために、昼過ぎの便で福岡に前日乗り込み。
この日は特に何もせず。
前夜祭と称して軽く?福岡らしいものを食べるのみです。

福岡のお宿

まずはお宿、ホテル法華クラブ福岡へ荷物を預けに。

https://www.hokke.co.jp/fukuoka/

昼食は博多のラーメン

ちょっと遅めの昼食はホテル近くの博多一幸舎博多本店。

http://www.ikkousha.com/

味玉ラーメンです。

味玉ラーメン

夕食も福岡らしくモツです

明日の下調べと称して、博多の街をブラブラした後で、夕食。
こちらもホテルからそう遠くない「もつ鍋 こうみん館」さんです。

とり皮酢モツ(左)手羽先の唐揚げときびなごのフライ(右)

とり皮酢モツ 手羽先の唐揚げときびなごのフライ

モツ鍋。

モツ鍋

博多っぽいものを少し体に入れて
おやすみなさい。。

船で壱岐へ

福岡の朝はちょっと早起き。
本当はもう少し遅くてもよかったのかもしれんないけど、心配性なものでね。
余裕をもって動きます。

博多駅前からバスに乗って博多ふ頭へ。

  • 博多駅センタービル前E→博多ふ頭 07:05~07:18([99]博多ふ頭)

博多ふ頭第2ターミナル 博多ふ頭第2ターミナル 博多ふ頭第2ターミナル

博多港から高速船ヴィーナスで壱岐へ渡ります。

ヴィーナス搭乗券 ヴィーナス

  • 博多港→郷ノ浦港 08:00~09:10(九州郵船 ジェットホイル)

壱岐チャリで島をまわります!

今回のお宿

壱岐上陸。
まずはホテルへ。今日の宿は「ホテルステラコート大安閣」。

http://www.taiankaku.com/

壱岐チャリで島内散策

ホテルに荷物を預けた後、観光案内所で電動アシスト付き自転車(壱岐チャリ)を借りて島内散策。
電動アシスト付自転車なんて初めて乗ったけど、いいもんですね~本当にらくちんです。

壱岐観光案内図 電動アシスト付自転車

まずは時計と反対まわりで東のほうへ。岳ノ辻展望台からの展望。

岳ノ辻展望台からの展望 岳ノ辻展望台からの展望

ちょっと離れたところに見えるのは、『魏志倭人伝』に出てくる一支国の王都の跡、原の辻遺跡。

原の辻遺跡

はらほげ食堂で、昼食はウニですよ!!

昼食は、下調べしておいた、はらほげ食堂。

http://harahoge.com/

でも、ここへ行くのに道を間違えて、芦戸港のほうへ行ってしまいました。。

はらほげ食堂

注文したのは、「はらほげ定食」と「生うに」。

はらほげ定食 生ウニ

はらほげ定食は、うにめし、さざえつぼ焼き、刺身、あおさの吸い物、ひじき、しんこが付いてきます。
生ウニは言うまでもなし。

うにめしと生ウニを一緒に食べるとまた格別。
ウニ好きにはたまらんです。

島を横断します。

昼食の後は、壱岐の中央部分を東に渡ります。

はらほげ食堂の由来の「はらほげ地蔵」と
島の中央部にある壱岐最大の円墳「鬼の窟古墳」。

はらほげ地蔵 鬼の窟古墳

島の西側にある猿岩。確かに猿に見える!

猿岩 猿岩

黒崎砲台跡。

黒崎砲台跡 黒崎砲台跡 黒崎砲台跡

この日は天気もよく、ペットボトルを6本消費する暑さでした。
結構日にも焼けたはず。

壱岐なんて一日でまわってやるなんて最初は思ってたけど、結局南側半分しかまわれませんでした。
電動自転車のバッテリーもすっからかんです。

ホテルで夕食です。

自転車を返して、ホテルに戻って夕食です。

刺身(左)にバーニャカウダ

刺身 バーニャカウダ

鮑 鮑

壱岐牛ステーキ(左)にイカの鍋

壱岐牛ステーキ イカの鍋

ムール貝のパスタにウニ茶漬け

ムール貝のパスタ ウニ茶漬け

かぼちゃのケーキ

かぼちゃのケーキ

大満足でした。

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